こんにちは。姫路のフォトスタジオ「フォトファクトリーラル」です。
私たちが大切にしている「ふんわりした写真」について、少しお話ししたいと思います。
「ラルさんの写真って、なんだかやさしい雰囲気ですよね」
そんなお言葉をいただくことがよくあります。
実はこの“ふんわり感”、偶然できているわけではなく、光と色味にこだわった、ちょっとした工夫の積み重ねなんです。
写真の雰囲気を大きく左右するのが「光」です。
強い光をそのまま当ててしまうと、影がくっきり出たり、コントラストが強くなりすぎたりして、少し硬い印象になってしまうことがあります。
ラルでは、光をやわらかく拡散させる工夫をしながら撮影しています。
直接的な光ではなく、一度やわらかく通した光を使うことで、赤ちゃんやお子さまの肌の質感を優しく、自然に写すことができます。
このやわらかい光こそが、“ふんわり写真”の土台になっているんです。
光だけでなく、写真の「色味」も、ふんわりとした雰囲気づくりにとても大切な要素です。
ラルの写真は、少し温かみのあるトーンに仕上げることを意識しています。
青みが強すぎると、写真全体が冷たい印象になってしまいますが、ほんのりと温かい色味を加えることで、見る人の心もあたたかくなるような写真になります。
また、彩度を上げすぎず、優しい色合いに調整することで、派手すぎず、上品でやわらかい雰囲気を演出しています。
撮影で使用する背景や小物選びにも、私たちのこだわりが詰まっています。
白やベージュ、淡いパステルカラーなど、優しい色合いのアイテムを中心にセレクト。
派手な色や強いコントラストのアイテムは、あえて避けることで、写真全体に統一感のある、やわらかな世界観をつくっています。
小さな小物ひとつにも、「この写真にふんわり感を添えられるか」という視点を大切にしています。
光や色味へのこだわりは、単に「きれいな写真」を撮るためだけではありません。
私たちが目指しているのは、赤ちゃんやお子さまの自然な表情や、その子らしい柔らかな雰囲気を、写真の中でそのまま感じてもらうことです。
やわらかい光と優しい色味に包まれることで、写真を見返したときに、あの日のあたたかい空気感まで思い出してもらえるような一枚になれば、と願っています。
“ふんわり写真”は、光のやわらかさと、色味への丁寧なこだわりから生まれています。
派手さはなくても、見るたびにやさしい気持ちになれる、そんな写真をこれからも大切に撮り続けていきたいと思っています。
姫路で赤ちゃんやお子さまの記念写真をお考えの方は、ぜひこの“ふんわり感”を、フォトファクトリーラルで体感してみてください。