「年賀状の写真、今年こそちゃんとしたものにしたい」——そう思いながら、結局スマホの写真で慌てて作ってしまう。そんなご家庭は多いのではないでしょうか。
姫路市のフォトスタジオ「PHOTO FACTORY LAR(フォトファクトリーラル)」では、毎年秋になると年賀状用の家族写真のご相談が増えます。今回は、年賀状にぴったりの写真の撮り方と、撮ったあとの活用方法をご紹介します。
年賀状の準備が本格化するのは12月。そこから撮影・印刷をすると、どうしても慌ただしくなります。
おすすめは、余裕をもって9〜11月に撮影しておくこと。この時期なら、
特に七五三の撮影シーズンと重なるので、1回の撮影で記念写真と年賀状用を両方残すのは賢い使い方です。
年賀状は写真の上や横に「あけましておめでとう」などの文字が入ります。最初から文字を入れる余白を残して撮影すると、デザインがぐっとしやすくなります。「年賀状に使いたい」とカメラマンに伝えておきましょう。
年賀状のレイアウトによって、横長・縦長どちらが合うかは変わります。両方のパターンを撮っておくと、あとで選ぶときに困りません。
スマホの自撮りでは、どうしても撮影者が写れません。プロに頼めば、家族全員が自然な表情で揃った写真が残せます。これが年賀状写真でいちばん大事なポイントです。
撮影データを使って、年賀状印刷サービス(ネットプリント各社)に自分でアップロードして作成。コストを抑えたい方向けです。
データを写真プリントして、市販の年賀状に貼る・組み合わせる方法。手作り感を出したい方に。
「どう作ればいいかわからない」という方は、撮影時にご相談ください。ラルでは撮影だけでなく、写真を“どう残すか・どう使うか”まで一緒に考えます。データのまま眠らせず、形にして楽しんでいただくお手伝いをしています。
✔ 撮影は9〜11月が余裕をもてておすすめ ✔ 文字用の余白を意識して撮る ✔ 横位置・縦位置の両方を残す ✔ 全員が揃った一枚はプロならでは ✔ 作り方に迷ったらスタジオに相談を
今年の年賀状、いつもより少し特別な一枚にしてみませんか。撮影のご相談・ご予約はLINEからお気軽にどうぞ。料金やプランの詳細も、LINEで個別にご案内しています。
📷 PHOTO FACTORY LAR(フォトファクトリーラル) 兵庫県姫路市のフォトスタジオ|家族写真・年賀状用撮影承ります ▶ ご予約・ご相談はLINEから【URL:ラル公式LINE】